クリーニングトラブルの解決法

起きてしまったクリーニングトラブルは、どう解決しますか?今まで何度も経験がある、なんて人は少ないと思いますし、どうやって解決していいのかわからない…と考えているうちに時間ばかりが経ってしまいます。時間が経ってしまうと、余計に解決するのが大変になっていくでしょう。ではクリーニングトラブルが起きたら、どう解決するといいでしょうか。

 

直接お店や業者に相談する

戻ってきた衣類に不具合がある場合、まず一番にお店や業者に連絡を取りましょう。近くにお店で依頼していたものであれば、電話よりも直接持ち込んだ方が不具合の説明もしやすいです。宅配クリーニングで遠いから直接持ち込めない、持ち込む窓口がないという場合は、電話やメールなどで問い合わせをします。
気付くのが半年後、1年後となると問い合わせをするのも大変なので、戻ってきた衣類は必ずその場でチェックです。そして問題があれば直接相談してみましょう。直接相談すると、大抵の業者が賠償や、もしくは洗い直しなどに対応してくれます。

 

消費生活センターに相談する

不具合を相談して、ちゃんと賠償や洗い直しに対応してくれるようなお店や業者であればいいのですが、うちの責任ではないとか、原因がよくわからないとか…何だかあやふやにされるようなことがあれば、違う方法を考えなくてはいけません。
その時に頼るのが、消費生活センターです。消費生活センターは公正な立場で物事を解決に導いてくれます。どういう風に話をしたらいいのかなど、アドバイスをもらえます。それでもだめだった場合は、消費生活センターに交渉をかわってもらい、トラブル解決を考えましょう。消費生活センターから交渉されたことで、お店や業者側もちゃんと対応しないと…という気持ちになって、解決する例がほとんどです。

 

とにかく迅速に相談しよう

クリーニングトラブルは、時間の経過とともに、責任が誰にあるのかわかりづらくなっていきます。1年前にお願いしていた衣類なんですが…なんて話をしても、クリーニング店やクリーニング業者は覚えていないですし、1年前のことを思い出すのも大変です。自分自身でも、もう1年前のことだし相談しても仕方がない…なんてあきらめてしまいますよね。もちろん1年前のものでもお店や業者側に責任があれば賠償や洗い直しに対応してくれるのですが、お互いのことを考えると、気づいたトラブルはできるだけ早く相談して解決するのが理想です。